免疫力をアップさせる

「免疫力」これは、人間の身体本来がもっている自己防御機能のことです。

人の目には見えないカビ・細菌・ウィルスなど身体に害をおよぼす物質が体内に入ってきたとしても、異物とみなして退治・排除し身体を守ってくれます。

しかしこの機能が低下すると、簡単に異物(病原体)が体内に侵入し悪さを始めます。

つまり病気にかかりやすくなってしまうのです。

風邪などすぐ対処できる病気ならまだ良いのですが、人によっては高熱をだしたり、なかなか病状が回復せず体力の低下を招いてしまうこともあります。

※特に年齢と共に免疫力が自然低下する高齢者の方、まだ免疫力がついていない小さなお子さんは注意が必要といわれています。

このような状態にならないためには、免疫力をアップさせることはとても大切な事なのです。

身体を守ろうとする体内の細胞のことを「免疫細胞」といいますが、その代表格が「白血球」です。

日々、体内に侵入する異物を発見し退治してくれていますので、この免疫細胞を活性化させていくことが、免疫力を高めることに繋がるのです。

免疫力が低下する原因は様々ありますが、逆の見方をすればその原因に合った免疫力をアップ方法はいろいろとあります。

でもその基本となるのは自分の生活環境を整えることです。

しっかりとバランスの良い食事をとる、軽い運動をする、しっかりと睡眠をとるなど、出来るだけ健康に繋がる生活を心がけましょう。

バランスよい食事といっても無理!と思わないでください。

最近はコンビニでも栄養バランスを考えたお料理(お弁当)などもたくさん出てきています。それを活用しましょう。

軽い運動も「階段を利用する」「意識して少し早足で歩く」などちょっとした工夫で変わってきます。

少しの工夫で免疫力を高めて日々健康に過ごしていきましょう。

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