睡眠の質を高める方法

日常生活に必要な「睡眠」。最近その睡眠に注目が集まっています。

「睡眠」とは、からだの司令塔である脳を休息させること。

脳が疲れている状態で活動したとしても効率的に動く事は出来ません。

しっかりと脳を休めることでより快適に1日を過ごすことが出来るのです。

そのためには長い時間眠るのではなく、質の良い睡眠をとることが必要なのです。

「質の良い睡眠」とはどの様なものなのか簡単にいいますと、眠りの種類「レム睡眠」「ノンレム睡眠」のうち、

脳が「ノンレム睡眠」に入っているときの睡眠です。ノンレムは深い眠りといわれていて、熟眠している状態なのです。

これまで熟眠すための方法としては、「軽く運動しましょう」「アロマなどを使って脳をリラックスさせましょう」

「湿度を調整しましょう」など、様々な方法が取り上げられています。

人によってはどれも効果的な方法ではありますが、今回は「入浴で熟眠する方法」についてお伝えしたいと思います。

眠りという現象が出るときは、脳の温度が下がっている時とされています。入浴することによって、

一時的に体温は上がりますが、時間が経つとともに急速に脳の温度も低下、スムーズに睡眠に入ることができ、深い眠りにつくことも可能なのです。

これまでは「ぬるま湯の半身浴でゆっくり浸かる」と言われていましたが、最近では「熱めのお湯に肩までつかり、

じわっと汗が出るくらいまで身体を暖める」という学説も出てきています。実験に参加した被験者の感想としても、

「しっかり眠れスッキリと目覚めることができたうえ、体も軽い」というもの。質の良い睡眠がとれたということです。

入浴は眠りたいと思う時間の3時間前くらいが良いとされています。一度お試しください。

参考hp日本睡眠学会

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